妊娠中・産後の不快症状

妊娠中・産後の不快症状

 

 

  20代 女性

 

妊娠6ヶ月。右後頭部~側頭部~コメカミにかけて痛みがあるとの事でご依頼頂きました。

 

妊娠中は胎児の成長に合わせ、尚且つ短期間で身体が急激に変化していきます。

骨盤と頭蓋骨は内部で硬膜を介して繋がっていろので、骨盤が出産までの間に広がっていき、硬膜が頭蓋骨を締め付ける様に引っ張る事で頭痛が出る事があります。

 

全身の筋肉を弛め、頭蓋骨の調整をして痛みは消失しましたが、急激な身体の変化に伴う弊害の様なものなので、変化が緩やかになるまでは症状が現れる事もあります。

 

この方の場合は週に一度、3回の施術で頭痛は感じなくなりましたが、お腹が大きくなるにつれて腰痛を感じる様になってきました。

 

この方は結局、産後2ヶ月まではほぼ週に一度のペースで施術を行っていきました。お陰であまり強い症状を感じる事無く、出産を迎えられた様です。

 

 

 

  30代 女性

 

妊娠後期より腰痛を感じる様になっていたそうですが、そういうものだと思っておられた様で特にケアはせず出産を迎えられたそうです。

 

産後、腰痛は緩和したが、今度は背中が痛くなってきたとの事で相談を受けました。

この方は、産後一番休息をしておくべき時期に家事に育児にと無理をされた様です。

 

授乳はお子さんを抱きかかえ、少し前かがみになってお子さんの様子を見ながら行う事が多いので、首や腕、背中等に負担がかかります。

特に産後直ぐは骨盤もまだ不安定な為、全身にかかる負担も増えます。

 

この方のケースは妊娠中に腰にかけた負担もあるので、骨盤周辺から背中の筋肉と両腕をよく緩める事で痛みは消失しました。

 

その後は月2回程のペースで施術を受け、身体のケアをされているので、あまり酷い症状は出ていないご様子です。

 

育児は重労働です。あまり無理をし過ぎるとその分永く痛みと付き合う事になります。早めのケアをお勧めします。

 

 

 

  30代 女性

 

産後一年経った現在、骨盤の形が妊娠前の状態と違うとの事・・・。

 

どこが気になるのか詳しく聞くと、尾骨周りが凹んでいる様に感じるとの事でしたが、実際は、尾骨周りが凹んでいるのでは無く骨盤下部が広がっていました。

 

出産時の産道確保の為、広がった骨盤が元の戻らずにそのままだった様です。

この方のケースは一度の骨盤の調整で改善出来た様です。

 

 

 

 


 

 

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